虫歯を放置したらどうなるのか | 門真市・守口市のにしさんそう歯科

虫歯を放置したらどうなるのか

2017年7月14日
こんにちは!
院長の中村信一郎です。

 門真市・守口市で相談しやすい歯医者、にしさんそう歯科では虫歯治療を行っています。


 歯医者と言うと虫歯治療がまず思い浮かぶほど、一般的な歯科治療です。
 
 しかし子どもの頃だと虫歯治療を嫌がることがありました。
大人の場合でも仕事などで忙しいとつい放置してしまうことがあります。

 虫歯の原因となっているのが虫歯菌です。
歯に食べ物のカス、特に砂糖が残っていると虫歯菌が繁殖しやすいです。
虫歯菌は歯を溶かす酸を出すため、歯に穴が開いてしまいます。


 門真市・守口市で相談しやすい歯医者、にしさんそう歯科では虫歯菌を除去し、開いた穴を修復する治療を行っています。

 しかし放置し過ぎると歯の表面にあるエナメル質が溶けてしまい、神経まで進んでしまうことがあるのです。
最初のうちは痛みが無くても、神経まで進むとズキズキと痛み出します。
片方の歯が痛み出すと、痛みの無いもう片方の歯を重点的に使うようになり、それが頭痛を引き起こすことがあります。
偏った噛み方はあごの骨にも悪影響を及ぼしやすいです。
虫歯菌が血管に入り込み、血液の流れによって全身に運ばれることもあるのです。
虫歯の症状が重くなるほど、治療の手間も掛かる上に治療費の負担も重くなってしまいます。
最初の頃に虫歯治療を受けておけば残せたのに、放置したために抜歯が必要になったと言う患者さんが良く見られます。

 門真市・守口市で相談しやすい歯医者、にしさんそう歯科では予防歯科も用意しています。
予防歯科では虫歯になる前に予防することで患者さんの身体的な負担、経済的な負担を軽くすると言う考え方を行っています。
気になる方は定期的に通ってみて下さい。

更新日: 2017-07-14