骨造成治療とは

2017年8月29日
おはようございます!
院長の中村信一郎です。

門真市守口市以外からも、インプラント治療を行うために当院を訪れる方は大勢いいます。
中には通っていた歯医者さんで骨の状態が不十分なことを理由にインプラント治療を行えないと言われ、相談にいらっしゃる方もいます。
もちろん当院でも出来ないこともありますが、それでも可能な限り治療をすべく様々な角度から検査分析しアプローチしてまいります。
これは常に最新治療を海外で勉強していることや、経験十分な歯科医師が複数名いることで、皆の経験と客観的な視点で治療計画を立てられるかたです。
骨の状態がすぐにインプラント手術を行えない状態であった場合には骨造成治療を計画していきます。
骨造成治療とはインプラントで使用する人工歯根がしっかりと固定できる量や密度まで顎骨を増やす治療のことです。
顎の骨に増やした骨が定着するまで待つ必要があるので、単純なインプラント手術に比べては期間を要します。
しかし、その間も歯ぐきの状態をよくしていったり、歯周病の治療をしコントロールできる状態にしたりと無駄には過ごしません。
そういった計画とアプローチがインプラント手術の成功率を上げ、その後の生活で困ることのない治療を実現するのです。
骨を増やすなどと大がかりな治療は全ての歯科医院で行えるものではないはずです。
しかりとした設備環境と知識を持った歯科医師が必要です。当院では他の歯科医院から紹介を受けて治療を行うこともあります。
そういった実績から、患者様には日々安心して来院頂けていると思っています。


お電話にてご質問・定期メンテナンスのご予約も受付しております

門真市 守口市 にしさんそう歯科
0120-74-5454

更新日: 2017-08-29