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虫歯になる原因とは

にしさんそう歯科 門真市・守口市の無痛治療の歯医者 | 門真市・守口市のにしさんそう歯科

虫歯になる原因とは

2017年8月24日
こんにちは!
院長の中村信一郎です。

 虫歯になる原因として、直接的には虫歯の菌が糖分を吸収する際に出す酸が歯を溶かして穴を空けてしまうことです。

 この原因となる虫歯菌は歯の表面等に付着した歯垢や歯石(プラーク)にいて、歯垢や歯石を取り除かなければどんどん増えていきます。増えれば増える程、糖分を吸収して出す酸が多くなり、虫歯が進む早さも早くなります。


 虫歯の菌がいるかいないか、と気にする方も多いのですが、そもそも歯垢や歯石(プラーク)を長い期間残さない。
定期的に取り除くことをしていれば、虫歯は重症になるまでは進行しません。
そして、日々の歯磨きが重要である理由は、この歯垢や歯石(プラーク)が過度につかないようにするためです。全く歯磨きをしないと数日でよごれは、歯垢や歯石(プラーク)となると言われています。歯垢や歯石(プラーク)となった状態では歯磨きでは取り除きにくいです。
 必要以上に気を使った歯磨きをするくらいでしたら、定期的にメンテナンスに通って頂く方が気軽だと思います。

 本来は原因を常に気を付けるべきではありますが、歯垢や歯石(プラーク)ができるメカニズム上、メンテナンスによる機械的なケアが妥当な対策となりますので、過度に敏感になるよりは、メンテナンスを習慣化して頂きたいと思います。

お電話にてご質問・定期メンテナンスのご予約も受付しております。

門真市 守口市 にしさんそう歯科
0120-74-5454

更新日: 2017-08-24