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歯周病を放置するリスクとは

にしさんそう歯科 門真市・守口市の無痛治療の歯医者 | 門真市・守口市のにしさんそう歯科

歯周病を放置するリスクとは

2017年8月22日
おはようございます!
院長の中村信一郎です。

門真市、守口市にお住まいの方々で、ある日突然歯茎から血が出たりが腫れて赤くなったりしたことはありませんか。
これは歯周病の初期状態の可能性があり、要注意といえます。歯を磨くときの磨き残しに菌が溜まって増え、そのままにしておくと歯茎が下がり歯の根元が少しずつ見え始めるというような症状が出て来ます。
歯茎の腫れや出血をそのまま治療せずに虫歯や歯周病が悪化してしまうと大変です。
悪化した場合はまず徐々に口臭が気になり始めます。次に歯茎に膿が発生し変な味がしたりします。
安静にして収まるだろうと思っても、どんどん悪化させてしまうのです。
歯周病を放置するリスクは、もっとひどい状態になると歯が抜けてしまうことです。
歯が抜けると口元の見た目の悪くなります。もちろんかみ合わせも悪いので硬い物が食べられなくなってしまいます。
おいしく料理が味わえないし、食べ物が偏ることで栄養も偏ります。
このために生活習慣病を引き起こす一因になってしまうのです。
歯が痛くなった時だけでなく、普段から歯の状態の点検をしてもらう必要があります。
門真市や守口市で歯医者に通っている方は歯周病や虫歯にならないように予防のため通院することも大事です。


お電話にてご質問・定期メンテナンスのご予約も受付しております

門真市 守口市 にしさんそう歯科
0120-74-5454

更新日: 2017-08-22