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インプラントの仕組みはどのようになっているのか?

にしさんそう歯科 門真市・守口市の無痛治療の歯医者 | 門真市・守口市のにしさんそう歯科

インプラントの仕組みはどのようになっているのか?

2017年8月16日
こんにちは!
院長の中村信一郎です。

インプラントの仕組みを簡単に紹介します。

インプラント治療とは失ってしまった天然歯の代わりに、人工歯を埋め込む治療です。
失ってしまった歯を補う方法にはいくつかあり、ブリッジや入れ歯が該当します。
両方ともまだ健康的な歯を利用して失った部分を補うので、多少なりとも健康的な歯に負担をかけてしまいますが、インプラントは違います。天然歯がそうであるように、インプラントも骨に埋め込んで人口歯を立てます。これが大きな特徴です。
仕組みは、骨に埋め込む部分であるインプラント体と人口歯となる上部構造とで構成されます。
インプラント体を埋め込む位置をガイドする型を使用したり、抜歯後すぐに埋め込む方法など、術式はさまざまです。
常に適切な方法を選択するのですが、いずれも、インプラント体という部分を埋め込む段階となります。
埋め込んだ直後に人口歯がつくわけではなく、骨とインプラント体が固定されたことを確認してから、ものが噛めるような人口歯を付けていきます。

この人工歯の取り付けをもって、治療は終了です。
簡単に表現すると上記の通りですが、インプラントを埋めるにあたっては歯周病もしっかりと診ていかなけてはなりません。
ご存知の方も多いと思いますが、歯周病は重症化すると骨を溶かしてしまいます。
だからこそインプラント治療を計画している方には、事前にしっかりと歯周病を治療する必要があります。
したがって、インプラント治療と歯周病治療は一連とも言えますし、インプラント治療後も、歯周病が進行し重症化しないよう定期的にメンテナンスを続ける必要があるということです。
当院では失ってしまった歯に対する治療として各種選択肢をご説明しますし、治療に必要な歯周病治療もしっかりと勧めてまいります。一見関係のない治療や処置と思ったら、スタッフや歯科医師に聞いてみてください。


お電話にてご質問・定期メンテナンスのご予約も受付しております

門真市 守口市 にしさんそう歯科
0120-74-5454

更新日: 2017-08-16