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つめ物やかぶせ物の寿命について

にしさんそう歯科 門真市・守口市の無痛治療の歯医者 | 門真市・守口市のにしさんそう歯科

つめ物やかぶせ物の寿命について

2017年8月10日
こんにちは!
院長の中村信一郎です。

虫歯治療で入れた詰め物や被せ物が保険の銀歯であった場合、メンテナンスをしっかり行っていないと5年から7年の寿命だとも言われています。
もちろん一概には言えません。しかし、お口の中にあるということは常に唾液に触れていて、長い時間をかけて溶け出しているのは事実です。寿命の定義が曖昧ではありますが、虫歯が再発するリスクが高くなることや、取れやすくなるといった観点からは5年も過ぎれば、気を付けるべき状態かもしれません。
せっかく済ませた治療ですし、今以上に悪くならいためには歯磨きと歯医者でのメンテナンスが最重要です。今一度、既に入っている金属はいつ頃入れたものなのか、思い出してみて頂きたいと思います。
もし、10年や15年を経過しているとしたら、近いうちに歯医者で診てもらい、専門的なメンテナンスをしてもらうべきだと思います。虫歯の拝察が見つかるかもしれませんが、抜けおちたり、急な痛みを伴うよりは良いと思います。

そして、治療効果や金属の寿命に厳密なものが無いのは、全くメンテナンスも歯磨きもしていない人であれば、5年も持たずに虫歯が再発してしまうかもしれないからです。治療する際の素材の選び方でもかわる、治療後のもちについては、一度歯科医師に相談してみてください。
当院では、素材の特徴や患者さまのケア状態から総合的に指導させて頂きます。お気軽にどうぞ。

お電話にてご質問・定期メンテナンスのご予約も受付しております

門真市 守口市 にしさんそう歯科
0120-74-5454

更新日: 2017-08-10