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銀歯とセラミックの違い

にしさんそう歯科 門真市・守口市の無痛治療の歯医者 | 門真市・守口市のにしさんそう歯科

銀歯とセラミックの違い

2017年7月18日
こんにちは!
院長の中村信一郎です。

虫歯などで歯を大きく削ってしまった場合、歯医者ではその穴に詰め物をしてくれます。

その詰め物は銀歯、もしくはセラミックが一般的です。
門真市、守口市の歯医者、にしさんそう歯科でも詰め物はそのどちらであることがほとんどです。
ではその銀歯とセラミックの違いは何かというと、当たり前ですが一つは素材の違い、もう一つは治療費の違いがあります。

素材の違いの方ですが、こちらは見た目に大きく差があります。
銀歯は銀ですので非常に目立ちます。
セラミックの方は自然な歯に近い白ですのであまり目立ちません。
強度の差も大きく、銀歯の方は非常に硬く、セラミックの方は適度に柔らかいです。
ですので、セラミックの方が違和感が少ないです。

治療費の差ですが、銀歯の方が圧倒的に安いです。
その理由は銀歯の場合、保険が適用されるからです。

門真市、守口市に限らず、全国的に銀歯には保険が適用されます。
一方セラミックの方は保険が適用されませんので、非常に治療費が高額になります。
こちらも門真市、守口市に限らず全国的にそうです。
どちらを選ぶと良いかは何を重視するかによります。

出来るだけ治療費を安くという事ですと銀歯の方になります。
セラミックの十分の一の治療費なんて場合も珍しくはありません。
見た目重視・健康重視の場合はその逆でセラミックがオススメです。
自然の歯に近い色ですので、余程近くで見ない限りはまず他人が気が付くという事はありません。
また、銀歯の場合に稀に起こる金属アレルギーといった症状についても回避することが出来ます。
セラミックの方は歯医者によって大きく治療費が違いますので、もしセラミックの方を希望するのでしたら予め治療費がどのくらいになるのかを問い合わせてから治療を始めるようにして下さい。
そうする事で後々のトラブルを防げます。

更新日: 2017-07-18