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栄養士ブログ|たんぱく質について

にしさんそう歯科 門真市・守口市の無痛治療の歯医者 | 門真市・守口市のにしさんそう歯科

栄養士ブログ|たんぱく質について

2017年4月17日
こんにちは!
にしさんそう歯科 管理栄養士の榎、金石です。

少しずつ寒さも和らぎ、桜も見ごろを迎えていますが、いかがお過ごしでしょうか?
今日は
筋肉・血液を作る材料のたんぱく質について
のお話をしたいと思います。

みなさんたんぱく質と聞くと何を想像されますか?
筋肉のもとになる肉や魚などが浮かぶかと思います。
今日は、健康な身体をつくる為には一日にどのくらいのたんぱく質が必要なのか?
また、効率よく吸収するために必要な栄養素についてお話ししたいと思います。

まず、
健常な大人に最低限必要なたんぱく質量(g)は
適正体重(?)×1.0 【1日あたり】

といわれています。

※適正体重は身長(m)×身長(m)×22で求められます。
たとえば、1m70cmの方なら 1.7 ×1.7×22 = 64 適正体重は64kgです。
この人の1日に必要なたんぱく質は64×1.0で64gとなるわけです。

ご自身の必要なたんぱく質量は何グラムになりましたか?
上の写真を見ながら自分の一日に必要なたんぱく質量を調べてみてください。
今食べている量は十分ですか?

そして、たんぱく質を摂る際一緒に摂取すると吸収がより良くなる栄養素もお伝えします。

1.ビタミンE(いくら、たらこ、明太子等の魚卵類、アーモンドやなたね油など)
2.ビタミンB6(にんにく、まぐろ、かつおなど)
3.マグネシウム(あおさやわかめなどの海藻類、しらす、あさり、大豆など)

たんぱく質だけでなく、これらの食品と一緒にとって、効率よくたんぱく質を体に取り入れましょう。
せっかく筋肉をつけようと運動に取り組んでも、もとになる食事が整っていなければ質の良い筋肉はつけることができません。今日のお食事から少しづつ取り組んでみましょう。
(なお腎臓などに病気をお持ちの方はたんぱく質の摂取量の制限が必要な場合もあります。上記はあくまで健常者の1日の必要量です。)

また当院では、全身の筋肉量や脂肪量、水分量やミネラルの量を計測できるInBodyという体組成計を設置しています。体全身の筋肉量を部位別に計測することができ、ご自身の弱点なども把握することができます。いつでも計測していただけますので、ご来院の際にお気軽にお声掛け下さい。今の自分の体と向き合う良い機会になるかもしれませんよ??

お電話にてご質問・ご予約を受付しております!

門真市 守口市 歯医者 にしさんそう歯科ナカムラクリニック

0120-74-5454

更新日: 2017-04-17