歯がぐらぐらで咬めない 入れ歯は避けたい

骨移植を併用したインプラント手術

歯がぐらぐらで咬めない。入れ歯はできればさけたいです。柔らかいものしか噛めないので、おいしくご飯が食べられたらなぁ。とお話しいただいた患者様です。

この患者様の場合、すでに指で触ってもぐらぐら揺れる状態で、上あごの歯は、保存が難しい状態でした。
入れ歯を入れると、吐き気がするので、入れ歯は長い間使用できていませんでした。
インプラントが一番良いと思われましたので、骨が一部で少なかったのですが、骨移植を併用したインプラント手術を計画しました。
体の負担が少ないように、上下で3回に分けて手術を行いました。
特定のインプラントに過大な力がかからないように設計し、舌や顎の邪魔のならないかみ合わせを目指しました。

おかげさまでなんでも食べられるようになりました。とお喜びいただきました。
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